ポンツーン: イギリス式のルールと遊び方 理論

ストラテジーイギリス版ブラックジャック 768537

ポンツーン とは、イギリス版ブラックジャックと呼ばれているゲーム。プレイヤーとディーラー1対1で勝負し、より21に近づけた方が勝ちです。

【イギリス版ブラックジャック】ポンツーンの基本ルールの解説をします。

ポン ツーンとは、ブラックジャックをベースにオリジナルな要素が加味されたゲームで、主にイギリスでプレイされていることからイギリス版ブラックジャックとも呼ばれています。わざわざイギリスまで行かなくてもオンラインカジノでプレイが可能なので、ブラックジャックが好きな方はぜひ覚えてみてください。 ちなみに、 ポン ツーン pontoon は軍橋として用いる舟橋と言う意味ですが、何故この名前になったかは定かではありません。 ポン ツーンの基本ルールはブラックジャックと同じです。細かい違いは後ほど説明しますので、まずはブラックジャックと同じ部分を確認してみましょう。

「ポンツーン」ってどんなゲーム?

ベーシックストラテジーはあくまでも「次の行動をどうするか」という戦略を決める指標です。 ブラックジャック攻略の上で知っておくべき戦略ですが、単体で使っていくだけでは効果に限界があります。

基本はルールはブラックジャックと同じ

必ずプレイヤー 自分 から手を確定させ、全員完成してからディーラーのカードがオープンされる為、 21を越えた場合は、バースト バスト と呼び、無条件で負けが確定します。 ポンツーン 「10,J,Q,K」いずれかと、「A」の組み合わせの事 は、全ての役に勝ち、ファイブカードトリック 5枚で21以下なら成立 は、それ以外に全て勝ちます。 ディール カードを配るという意味。 ハンド 自分のカードの事。

ブラックジャックとの違い

ブラックジャックとの違いは、勝負するまでディーラーのカードが全てブラインドされている点です。 ブラックジャックの場合、ディーラーはカードを1枚オープンすることが義務付けられていますが、ポンツーンは全てクローズド。 この為、ポンツーン 勝負時に配られた2枚での21。ブラックジャックで言う「ナチュラルブラックジャック」 の保険となるインシュランスとベーシックストラテジーは使用する事ができません。 ですが、使用するカードはジョーカーを除く52枚だけという少なさ。 この数の少なさで、「カウンティング」というテクニックはブラックジャック以上の効果があります。 数の数え方は、ブラックジャックと同様で、J・Q・Kのピクチャーカードは10としてカウント。Aについては1と11、どちらか好きな方を選んで良い事になっています。 但し、Aとローカード 低い数字のカード での「17」はソフト17という扱いになり、ディーラー側のみ強制でツイストする義務が発生。この点ではブラックジャックと異なり、当然ですが17からバースト、という事もありえます。 このルールによってディーラーカードのブラインドによる不利益がカバーされる形となっているのが本家ブラックジャックとの違いです。 ゲームテーブルでベットを行ったら即座にゲームが開始となりますますが、ディーラーが手札を先に確認し、開始2枚でポンツーン 開始時の手札2枚での21 が成立している場合は、自動的に負けとなります。 ここでディーラーがポンツーンでなければ自分の手札の確認。 手札の点数次第でカードを追加するかどうかを判断する事になります。 追加の場合は指でテーブルを2回、トントンと小突けばOK。 ブラックジャックにおけるヒットと同様で、発声で促す場合は「ツイスト!」と言います。 21を越えるとバーストとなり、自動的に負けが確定しますが、その範囲内なら5枚まで引く事が可能です。

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