スマホで手軽にスタンプラリーができる「SPOTスタンプラリー」は行動分析もできる新しいサービス プラクシス

徹底分析スタンプラリースロット 867173

そんななか、「実用的なAR」として弊社リコーが提供しているのがClickable Paperというサービスです。スマートフォンアプリで紙面を撮影することで欲しいコンテンツにサッとつなぐことができます。今回はこのサービスを通じ、紙とデジタルを組み合わせることで、どのようにして顧客とつながることができるのかについて解説いたします。

デジタルスタンプラリーとメリット

例えば、台紙をスマホで携帯できるので持ち歩きが便利だったり失くさないこと、賞品や特典ゲットの応募が手軽になることなどが挙げられます。スタンプラリー運営側は、スタンプラリーの参加状況がデータで把握できたり、スタンプラリー への集客や賞品・特典提供がスムーズになるといったメリットがあります。 アニメのシーンに登場する様々なスポットが、実際の地図に現れ、スポット巡りができるアプリ「 舞台めぐり 」。各スポットに訪れれば、キャラクターとARで写真が撮れたり、他の人のログを閲覧することもできます。このアプリとコラボしたデジタルスタンプラリーが今注目です。

デジタルスタンプラリー事例11選

スタンプラリーに参加したことはありますか? 大体の目的がスタンプを集めて景品などをもらうために、チェックポイントを回るだけなのですが、その道中やポイント設置場所でいろんな体験ができるので楽しいですよね。 そんなスタンプラリーを簡単に設置するだけでなく、人の動きもリサーチして行動分析できるサービスがあるんです。 スタンプラリーを開催するにはビーコンまたはテーブル認証の機械をレンタルし、サービスの登録するだけ。 後は機器をラリーのポイントに設置すれば、スタンプラリーが開催できます。 スタンプラリーって意外に準備に手間がかかるもので、インクの補充や台紙の用意などが必要です。 しかし、これなら置いておくだけで完了。 参加者はアプリを起動して機器に近づくか、かざすだけ。 主催者も参加者も負担が減ります。 費用ですがポイント1箇所に付き5万円。そこに別途機器レンタル料がかかります。 ビーコンタイプが1つにつき月額円。(半年契約)テーブル認証の場合は初期費用円、月額円。 これだけでスタンプラリーをスタートできます。 準備の手間を考えると利用したほうがよさそうです。 ただし景品は自分で用意する必要があります。 有料オプションですが、スタンプラリーを回っている人の滞在時間や周回ルートなどを集計できるサービスもあります。 ただスタンプラリーを開催して集客するのもいいですが、ポイントごとにお店やイベントスポットでのユーザーの動きを分析することで、どこが注目のスポットだったのかを確認することができます。 アプリや専用の機器を利用しているからこそ可能なデータなので、参考のために利用してみるのも面白そう。 導入事例も多数紹介されており、イベント会場内から地域全体まで様々な規模でこれを使ったスタンプラリーが開催されています。 どの事例でもオリジナリティ溢れるアプリと景品を用意しています。 アプリ内にはスタンプだけでなく、会場の地図や案内が載っていたりするのでガイドとしても使えます。 ただ、このアプリをどうやって作っているかはわかりません。 詳しいことはお問い合わせして確認してみてください。

ディスカッション